あれ?俺だけ?
友達の前髪と自分の前髪の違いに気が付き始めたら、Let’s M字ハゲ対策!
同じ顔でも髪の量でこんなに印象が変わりますよ↓
男性の髪型

20代でM字ハゲになる原因は

家族
ズバリ、遺伝・体質!

30代、40代で気になり始めるハゲは
・ストレス
・不規則な生活
・栄養が偏った食事
と、外的要因が多いですが、20代のうちはストレスを感じても多少無理な生活をしても、食事バランスが悪くても、若さで何とかなるものです。

でも、父親や父方の親戚の男性を思いうかべて下さい。
ハゲていませんか?
『ハゲの子はハゲる』
いつかは向き合わなくてはならない運命です。

母方からはほとんど遺伝しない

子供は両親の遺伝子を受け継いでいるのですから、
「母方のじいちゃんは髪がフサフサしているから」と安心したい気持ちはわかります。

でも、残念ながら男性の性別を決める「Y遺伝子」は父親から受け継ぎます。
顔立ちや性格は母親似の息子もいますが、男性らしい特徴は父親に似ることの方が多いと覚悟しておきましょう。

反対に、
・父方⇒フサフサ家系
・母方⇒ハゲ家系
の場合は、父方の遺伝を受け継ぎ、遺伝的なハゲ要素は少ないと考えられます。

それなのに20代でハゲ始めたのなら、大きなダメージが毛根と頭皮にかかっている可能性があります。
今からハゲ対策を始めれば、将来的にはハゲから解放されるでしょう。

20代で気になり始めるハゲる場所

男性横顔
・M字ハゲ
・頭頂部ハゲ
気になるのはこの2ヶ所。
でも、実は他にもいろいろな場所が薄くなっていることが多いです。

10代、20代に起こる薄毛を若年性脱毛症と呼びます。

ハゲを印象付けるのかつむじ回りや頭頂部、前髪の生え際などのため、「ここが薄くなってる!」とショックを受けやすいのですが、冷静になって見てみると、他の部分も薄くなっています。

20代から始めるハゲ対策

イケメン外国人
「遺伝だから仕方がない」と割り切って、スキンヘッドでカッコイイハゲを目指すのもあり。

でも、できることなら女性ウケするジャニーズ系お洒落ヘアスタイルの方がいいっ!
髪の毛を剃る前に、まずは薄毛対策を始めてみましょう。

カラー・パーマは禁止

カラーとパーマは髪に大きなダメージを与えます。

カラーやパーマは薬剤で科学的に髪にダメージを負わせて色を変えたり、カーブを変えたりしています。
基本的に生えている髪は死んだ細胞なので「全然問題ない」と思われがちですが、施術中に必ず頭皮に薬剤が付着します。
そう、毛根のある頭皮に!

それでも
「染めたい!」
「パーマヘアにしたい!」
と言うなら、止めません。
ハゲまっしぐらです。

ストレスをなくす

20代後半くらいになると仕事で責任のあるポジションにつくこともあるでしょうし、ストレスが無視できなくなってきます。
女性は「ストレスで肌荒れする」とケアに力を入れますが、男性はストレスこそ仕事の勲章と勘違いする人も。

ストレスで身も心も安らげなくなると、どんどん老化します。
禿げる上に老けたら・・・これじゃモテるわけないですね・・・

ストレスを溜めずに発散する方法を持ちましょう。

男性ホルモンをコントロール

男性ホルモンが多いとハゲやすいと言うのは本当です。

人の身体は不思議だなと思うのですが、
男性ホルモンは腕や足、胸などの毛を増やし、
頭の毛を減らします。

どうせなら、逆がいい・・・

女性ホルモンを増やすわけには行きませんが、大豆に含まれるイソフラボンには女性ホルモンと同じような作用があります。
女性ホルモンは簡単に言うと男性ホルモンの逆の作用持ちます。
つまり、体毛を薄くし、髪の毛を丈夫にします。

そこで、食生活にも一工夫。
豆腐や納豆、豆乳、みそなどの大豆製品を積極的に摂りましょう。
※通常の食生活から摂れるイソフラボン量では身体が女性化することはありません。

20代に育毛剤は必要?

白衣の男性
専門医師によっても意見の分かれるところです。
「20代のうちから強い薬を使うのは良くない」と主張する医師もいれば、「予防と治療は早いうちからの方がいい」と主張する医師もいます。

迷うなら専門クリニックで診察を受け、あなたの状態に最適なハゲ治療を始めるべきです!
でも、クリニックは敷居が高い・・・
それなら、発毛力を高める育毛剤を使ってみてはいかがでしょう。

チャップアップは20代~60代まで、男女関係なく発毛効果が確認されています。
長期使用するものなので、頭皮にやさしい処方が嬉しいですね。
皮膚が丈夫な方でも、頭皮は薬剤が染みやすい場合もあります。
30日間の返品保証がついているので、自分の頭皮に合うか確かめるのにも最適ですよ。

20代からの育毛剤『チャップアップ』