男性も、更年期障害がある

更年期障害

昔は、あまり知られていませんでしたが…
実は、男性にも更年期障害があります。

1人1人の性格や体質・生活環境によって、訪れる年齢は50代~60代と幅広いですが、確かに、男性にも更年期障害はあります!
ですから、そのメカニズムを理解した上で、しっかりと向き合うことが大事です。

男性更年期障害の、メカニズム

男性更年期障害を引き起こすのは、男性ホルモンです!

長年のストレスや加齢などによって、男性ホルモンが低下

男性ホルモンの低下で、男性更年期障害が起きる

その症状は、

  • ED(勃起障害)
  • うつ
  • 骨粗しょう症
  • 認知症
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • メタボリックシンドローム

など、人によって様々です。

つまり、加齢と共に男性ホルモンの分泌が減ると、免疫力と代謝が下がり・筋肉量も減ることで、性機能が低下や自律神経の乱れなどの、更年期障害を引き起こすのです。

更年期障害でハゲる?

男性の更年期障害は男性ホルモンが減ることが原因のため、ハゲの直接的な原因にはなりません。
ただし、更年期障害によるストレスや、テストステロン(男性ホルモン)を投与する治療により、ハゲを引き起こす場合もあります。

ちなみに、男性ホルモンの作用は?

  • 筋肉を増加
  • 精子を形成
  • 性欲を増進
  • 骨を丈夫にする
  • 男らしい体を作る
  • 動脈硬化を予防
  • 内臓脂肪を抑える

別名アンドロゲンと呼ばれる男性ホルモンは、男性らしい体を作り、体全体の機能をサポートします。

中でも、精巣と副腎で作られるホルモンは、テストステロンに変化し、免疫力を高めてストレスを抑えたり、アンチエイジング作用で老化を防止し、寿命を延ばしてくれる、とっても大事な働きをする重要なホルモンなのです。

男性ホルモンと薄毛は、どんな関係がある?

薄毛

確かに、男性ホルモンは、薄毛の大きな原因になります。

男性ホルモンの中に、ジヒドロテストステロンというホルモンがあるのですが、実はこれが、男性型脱毛症を引き起こす大きな原因だそうです!

男性型脱毛症は、頭頂部が薄く・生え際が後退して広くなるのが特徴で、いわゆるハゲと呼ばれる症状です。

そして、このジヒドロテストステロンという男性ホルモンは、毛乳頭の受容体と結合し、毛母細胞の活動を抑える悪影響を与えるため、このホルモンが多くなると・毛が成長する前に抜けてしまうのです。

つまり、男性ホルモンが多すぎるとハゲになるという噂は、このジヒドロテストステロンが原因なのです。

ただし、薄毛の原因はとても複雑で、男性ホルモンの他にもたくさんあります…

男性ホルモン以外の、薄毛の原因

  • 食生活の乱れで栄養バランスが崩れ、栄養不足になる
  • 日々のお仕事や、日常生活で受けるストレスがたまる
  • 洗いすぎかor不衛生のせいで、頭皮環境が悪化する
  • 睡眠不足
  • 男性脱毛症(AGA)
  • 頭皮に合わないシャンプーを使っている
  • 頭皮が硬くなって、血行不良になる…

などなど、実にたくさんの原因が混ざり合って、慢性的な薄毛や抜け毛症状を引き起こすのです(;´Д`)

薄毛の、改善方法はある?

育毛

薄毛になったからといって諦めるのではなく、今から生活習慣を改め、正しい対策をすれば薄毛の進行を止められるのはもちろん、改善にも効果が期待できます!

■自分が薄毛だということを受け止め、その原因を理解する

■適度にストレスを発散する

■毎日十分な睡眠を取ることで、成長ホルモンの分泌を増やす(ちなみに、成長ホルモンが最も多く分泌されるのは、夜中の23時~2時の間です)

■食生活を見直し、栄養バランスを整えることで、頭皮が必要とする栄養素を十分に届ける

■有酸素運動などで代謝をアップすることで、頭皮の血流を促進する

■帽子をかぶりっぱなしにせず、頭皮の通気性を良くして、頭皮のストレスを和らげる

■シャンプーのすすぎ残しをなくし、常に頭皮を清潔に保つ

■育毛剤を、上手に利用する

ハゲを改善するために、生活習慣を見直したり・運動をしたりなど日々の努力はもちろんですが…

正直、それだけでは改善が遅いので、育毛剤を同時に利用すると、よりはやく・効率的にハゲを改善することができます(*’▽’)

ただし、育毛剤を選ぶ時は、ハゲの症状を悪化させるテストステロン成分が少ない商品を選ぶことをおススメします!

まずは1ヶ月試してください!
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